About LAMS
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LAMS 2.0 の概要
LAMS とは?

LAMS (ラムズ)は、協調学習の活動の流れをオンライン上でデザイン、管理、実施するための、これまでにない新しいツールです。先生方は、LAMS の直感的かつ視覚的に操作できるオーサリング環境を使って、学習活動のシーケンスを作成することができます。学習活動として取り込むことができるのは、さまざまな個人別のタスク、小グループでの作業、クラス全体での活動等で、コンテンツや協同作業をベースにしたものです。LAMS はスタンドアローンのシステムとして利用することもできますし、Moodle, WebCT, BlackBoard といった他の learning management systems (LMS) と連携させて利用することもできます。

先生方は、視覚的に操作できるオーサリング環境を利用して、学習活動のシーケンスの作成、保存、再利用を行います。学習のシーケンスを作成するには、オーサリングインターフェースに、アクティビティ(学習活動)をドラッグ&ドロップし、つなぎ合わせます。LAMS が他のコンテンツベースの LMS と根本的に異なるのは、このワークフローモデルです。すなわち、先生と学習者に、高いレベルの双方向性と協調性をもたせたアクティビティ(学習活動)のシーケンスを提供できる点です。LAMS には、多様な教育学的アプローチに向けてデザインされたさまざまなツールが備わっています。ですから、技術的なレベルにばらつきのある先生や学生でも使いこなすことができます。

アニメーションを見るには Play ボタンをクリックしてください。

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ヨーロッパのミラーサイトでも同じスクリーンショットをご覧いただけます

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なぜ LAMS を利用するの?

LAMS には多くのメリットがあります。ここではそのうちほんのいくつかをご紹介します:

  • LAMS は、学習活動のシーケンスを作成するために、直感的かつ視覚的に操作できるオーサリング環境を提供します。 LAMS 利用に関する評価レポートによれば、LAMS は使いやすい、教育方法を熟考するのに役立つ、といった評価を先生方からいただいています。
  • LAMS は学生にも好評です!  LAMS と ICT によって学生のモチベーションが高まる、ということは評価レポートで常に取り上げられています。
  • LAMS は、学生の関与度合いを高めます。ある評価では、クラスルームで議論をしたいという学生はたった 16% であったのに対し、LAMS の協調機能を使った場合、83% 以上の学生が議論に参加しようという気持ちになる、という結果が出ています。
  • LAMS には、ディスカッション、投票、ディベートといった協調学習のタスクだけでなく、自学自習用のコンテンツ (Learning Object) も組み込むことができます。
  • 先生方は、ベストプラクティスを採用することができます。デジタル化された授業計画を探したり、共有したり、実践したりすることが可能です。
  • LAMS には、リアルタイムに学生をモニタリング、追跡するための便利な機能が備わっています.
  • LAMS は、Blackboard, Moodle, Sakai, WebCT などの LMS と連携することができます。
  • LAMS は、主要なウェブブラウザに対応しています。また、LAMS のサーバソフトウェアは、主要なサーバプラットフォームに対応しています。
  • LAMS は、General Public License v2 のものにライセンス供与されるオープンソースのソフトウェアです。ライセンス料は無料です。
  • LAMS は、IMS Content Packaging, IMS Metadata, IMS LearningDesign といった教育用の規格をサポートしています。
  • LAMS には、先生、教育者、技術開発者による大きなコミュニティがあり、ベストプラクティスやデザインを共有したり、LAMS システムの将来のバージョンを育成する場となっています。
  • LAMS では、LAMS のプラットフォーム周りのサービスを提供する法人による、商業的サポートが受けられます。技術的、教育的な専門知識をお持ちでない場合でも、企業によるサービスを受けることが可能です。
  • LAMS では、技術面、教育面において、充実したドキュメントの整備に努めています。

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LAMS 2.0 の新機能は?

新機能

  • リッチテキストエディター
    (動画、音声、一般的なメディアを組み込める)
  • 新しいグループ分けのオプション
    (先生によるグループ分け)
  • ポートフォリオのエクスポート (学生および先生)
  • 国際化
  • 先生からの指示
  • すべてのツールがオフラインで実行可能
  • 強制完了
  • プレビュー (次へ進む)
  • 統計データ (すべてのツールに)
  • 新しいゲート (時間制御)

改善点

  • シーケンスロックの廃止
  • ワークスペース
  • 複合モニター
  • 感想 (すべてのツールに)
  • ファイルを含めたインポート/エクスポート
  • チャットブロッキングの解決
  • ツール編集ページの整備
  • アクティビティへの先生の参加
  • モニターをどのグループへもアクセス可能に
  • モニターのコンテンツ編集ツール

技術面での改善点

  • ツール間の連携
  • スキンを変更可能に
  • スケーラビリティ
  • 複数のデータベース
  • LDAP
  • ユーザ管理の改善
  • 組み合わされたアクティビティ
  • LMS インテグレーションの改善
  • ツールコンテンツのデフォルトを設定可能に
  • IMS LD Level A 仕様のエクスポート

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