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LAMS 2.0 学習者ガイド

LAMS 内のナビゲーション

「学習画面」 とは、先生やインストラクター (LAMS では "Authors" と呼んでいます) が作成した複数のコンテンツが、「シーケンス」 として順番に学生 (LAMS では "Learners" といいます) に提示される場所です。

インターネット上のウェブページと同じような感覚で、シーケンスの中を移動することができます。コンテンツやテキスト、イメージ、ビデオ、ミュージック、ナビゲーションツールは、LAMS のシーケンスの中で、コマンドボタンやハイパーリンクのように表示されます。

ログインして LAMS を使う

クリックすると拡大できます
LAMS のログイン画面
グループの画面

インターネットまたはネットワーク接続により、インターネットブラウザを通じて LAMS にアクセスします。LAMS サーバへの URL は、ユーザ名とパスワードとともに、先生やインストラクターから提供されます。

LAMS を読み込むと、ログイン画面が表示されます。ユーザ名とパスワードを入力して、あなたのアカウントで LAMS にログインしてください。

次に、「グループ」 というページが表示されます。これが LAMS 上のあなたの 「ホーム」 ページです。あなたのユーザアカウントは、LAMS サーバのインストラクターによって、グループやサブグループへ割り当てられています。グループやサブグループは科目やクラスにあたる、と考えるとよいでしょう。

ここでは、「Demetrius」 さんというデモ用の学生が、「Course2650 - Ancient History」 というコースに登録されています。Demetrius さんは、「Introductions」 と 「Seven Ancient Wonders」 という 2 つのシーケンスにアクセスすることができるようになっています。

この 「Introductions」 は、「Ancient History」 グループの下位に置かれていますので、このコースに登録されているすべての学習者が利用することができます。一方、「Seven Ancient Wonders」 というシーケンスは、「Mr Jone's Tutorial」 の下位に置かれています。これは、このチュートリアルに属している学生からなるサブグループのみが利用することができる、ということを意味します。ほかにもサブグループが存在している可能性はありますが、Demetrius さんは他のサブグループに登録されていないので、確認することはできません。

シーケンスを進める

シーケンスをクリックすると、「学習画面」 上でシーケンスが展開されます。
この環境では、使い方を知っておいたほうがよい機能がいくつかあります:

学習エリア

学習エリア

  • これが LAMS シーケンスの実際のコンテンツが表示されるエリアです。LAMS を使った 「学習」 のすべてを、このエリアで行います。
  • 各アクティビティに用意されているコンテンツの下には、 ボタンがあります。(アクティビティの中には、「すべてのエントリーを表示」 など、これとは異なる文字列が表示されるものもあります) このボタンをクリックすると、シーケンス中の次のアクティビティに進みます。

プログレスバー

プログレスバー

  • 「プログレスバー」 は、そのシーケンスにおいて、活動を進める順序や、現在位置を示します。
    • 青い丸は、すでに完了したアクティビティを表します。
    • 赤い四角は、現在いる位置を表します。
    • 緑の三角は、まだ到達していないアクティビティを表します。
すでに完了したアクティビティに戻る

すでに完了したアクティビティに戻るには、プログレスバーの青い丸をクリックします。チャットやフォーラムなど、アクティビティの中には、戻って作業を続けることができるアクティビティもあります。

インストラクターがアクティビティを 「ロック」 する場合もあります。この場合には、そのアクティビティに参加することができるのは、「終了」 ボタンをクリックするまでの間です。プログレスバーを使って、そのアクティビティに戻って閲覧することはできますが、変更することはできなくなります。

終了と再開

「学習画面」 の左上隅に、いくつかのコマンドボタンがあります。

  • 学習画面のウィンドウを閉じ、「グループ」 のページに戻ります。
  • 学習画面を更新し、シーケンスの現在位置に進みます (プログレスバーの赤い四角で示されている位置)。

ポートフォリオのエクスポート

LAMS 2.0 の新機能として、LAMS シーケンスでのあなたの作業結果をエクスポートすることができます。この機能を使えば、ディスクに保存しておいたり、LAMS の外で閲覧することのできるファイルを作成できます。

このポートフォリオのエクスポート機能は、インストラクターによって使えないように設定されていることもあります。もし、エクスポートボタンが見当たらないときは、インストラクターにエクスポートの可否について尋ねてみてください。

ノートブックの使用


学習者画面のノートブック

左下の角にあるのがノートブックです。シーケンスを進めながら、後でレビューするためのメモをとることができます。「すべて表示」 をクリックすると、シーケンスごとに作成したノートブックすべてを閲覧することができます。

ノートブックへ入力したものは、ジャーナルに変換することもできます。ジャーナルとは、内容の変更ができず、インストラクターによって閲覧可能なものです。

「ノート」 のページ


ご不明な点はありませんか?